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日下部町

最光院
毎年3月の終わり頃、梅の花が満開となる時期に「梅まつり」が行われています。
和太鼓、お茶席、大正琴、三味線、カラオケ・農産物の販売などなど、築羽地区ではかなり大きなイベントです。
立派な看板を目印に山道に入っていくのですが、本当にこの先にあるの?という道の先には立派な建物があります。

千人塚
自転車乗りの方には言わずと知れた?愛知の劇坂「千人塚コース」とはココのことです。

日下部から坪崎へ越す、九十九折(つづらお)れの急坂を登りつめたところは、通称”弘法杉”といわれ、三本の杉の古木の下に弘法さんがまつられ、東海道自然歩道の休憩所になっている。 そこを、坪崎側へ下った県道下にアーチェリー場の事務所があり、さらに百メートル程下ると、雑木の茂った中に、小高い塚山がつくられており、何とてまつられていないが、コレが千人塚である。 今から四百年程前、徳川軍の先ぽう鈴木氏の軍勢と武田軍とが激しい合戦をして、両軍に多くの犠牲者が出たという。そのときの戦争死者をほうむったのが、この千人塚だと伝えられている。 いつのころか、ある人がここで炭を焼こうと、かまを作っていたら、さびた刀が出てきたので、いわれのある刀だろうと思い、日下部の最光院にまつってもらったが、昭和十年ごろの寺の火災で、消息が分からなくなり、今では、その刀を見ることはできない。あさひの民話より引用

日下部浄水場
築羽地区に水道施設ができたのは1985年(S60)です。
この浄水場を境にアスファルトがなくなりご覧のような道になってしまいました。